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2020.10.10

縮毛矯正について




縮毛矯正を定期的にかける方、一年に一度梅雨前にかける方、初めてかける方も

これから縮毛矯正をかけようとお考えの方へ向けて、

お客様から質問の多い

「縮毛矯正はリタッチ?全体?どっちがいいの?」

について参考にしてみてください!

定期的にかけるならリタッチが理想的!
 

定期的に縮毛矯正をかけている方は、

「一度かけた部分はかけない」で「伸びてきた部分だけリタッチ」

をしていく方法が綺麗なストレートヘアーを保つのに理想の施術方法になります。

 

「リタッチ」とは新しく伸びてきた、まだ縮毛矯正をかけていない部分だけをかける事です。

このリタッチ技術は縮毛矯正ではとても大切!

 

縮毛矯正は綺麗にかける事ができれば

半永久的にそのままストレートをキープすることができるため、

一回一回の施術でいかにダメージ少なく綺麗にかけられるかが重要になります。

全体に縮毛矯正をかける場合

初めてかける方

初めて縮毛矯正をかける、あるいは久しぶりの縮毛矯正で毛先にかけた部分が残っていない

そんな場合は毛先まで縮毛矯正をかけていきます。

 

毛先までかける場合は、根元〜毛先までダメージレベルに合わせて薬剤を塗り分けていきます。

カラーをしていたり、毎日のアイロンのダメージ、紫外線などダメージレベルは部分によって違いますからね!

 

クセが戻ってしまった場合

そしてもう一つが、

「前回以前にかけた部分のクセが戻ってしまっている場合」はもう一度かけることもあります。

以前にかけた縮毛矯正のかかりが弱かったりすると

かけた部分のクセが徐々に戻ってくる事があります。

 

そんな時は髪のダメージレベルに合わせて一度かけた部分も施術していきます。

 

ダメージによってまとまらない場合

ここで気をつけなければいけないのが、

毛先がダメージによってまとまらなくなっている場合です。

クセが戻ってしまっているなら、もう一度かける場合もあります。

しかし、ダメージでまとまらなくなっているのであれば

縮毛矯正をかけるのは危険です。

髪の毛は耐えられるダメージを超えると

切れ毛やビビリ毛になってしまう可能性があります。

 

そんな危険性がある場合は縮毛矯正ではなく

酸熱トリートメントや髪質改善トリートメントをオススメしています。