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2020.10.15

白髪染めについて

 

こんにちは

サンベイスアシスタント、新井です。

 

今日は白髪染めについてです!

「すこし生えてて気になるところは抜いてる」でも最近それが手に負えなくなってきた、、

ということで白髪染めをしようかな、、。という流れが多いです。

 

今回ブログでお話しすることもお客様からリアルにご質問いただいて

実際にお伝えしていることをちょっと深く掘り下げて書きたいとおもいます。

 

 

白毛染めと普通のカラーは違うの?

いつから白髪染めした方がいいのか?

① 白髪の量

② 白髪の多い部分(生えている場所)

③ ご希望の明るさはどのくらいなのか?

④弱酸性カラーでも白髪染めはできるの?

 

白毛染めと普通のカラーは違うの?

白髪染めと普通のカラーは違います。

普通のカラーのことをファッションカラーとよんだりしますが

ファッションカラーを塗っても、白髪は染まりません。

すこし色がついても、すこし時間が経つと、白浮きしてきて、余計にキラキラ目立ちます。白髪染めは染料の濃さに違いがあります。白髪染めの方が染料が濃いのです。染料が濃い分、明るくするパワーは弱いです。

なので、白髪染めもだいたい一番明るくて明るいのは8トーンくらいになります。

 

 

いつから白髪染めした方がいいのか?

さきほど言ったように、白髪があっても髪色を明るくしたかたはファッションカラーの染めて

髪毛をぼかすということもあります。

なので白髪があるからといって白髪染めをやらなくてはいけないことはないです。

ただ、判断基準としては3つあります。

① 白髪の量

割合の半分以上になってくると、白髪染めを提案して、

もしご希望の明るさが白髪染めでは不可能な場合にはハイライトなどのデザインカラーを提案しています。

 

② 白髪の多い部分(生えている場所)

結構一部分だけしか生えてない方もおおくいらっしゃいます。

もし目立たない場所ならそこの部分だけ白髪染めすることもできますが

すこし色が変わっちゃうので、ファッションカラーでごまかす場合もあります。

そこはご相談で決めることもできますよ!

 

③ ご希望の明るさはどのくらいなのか?

これが一番大事ですよね。

暗めでもいいのであれば白髪染めできれいにできると思うのですが

たとえば最近の透明感カラーは色味が薄いので白髪は染まりにくいです。

その場合は根元はしっかり白髪をそめて、毛先は透明感カラーにすることができます。

あとは、単純に明るくしたい方で白髪もしっかり染めたい方は

ハイライトを使い明るく見せることもできます

 

なのでお客様の思う中で白髪を染めることが優先なのか?

明るさが優先なのか?がカウンセリングでとても重要視しているところになります。