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2020.11.7

キューティクルを守る為に

キューティクルは「髪の毛の内部を守る壁のような役割をしていて、髪の毛の中の水分や栄養分の流出を防いでいます。」また、キューティクルが整っていることで、髪の毛の艶も出てきます。

ですので、髪の毛の言わばバリアであるキューティクルが剥がれてしまうと髪の毛の栄養分などが流れてしまい、乾燥した状態に。枝毛、切れ毛が多くなり、さらに髪の毛の脱色にも繋がります。

なので、キューティクルが傷んでしまうと髪の毛全体のダメージの進行が加速してしまうんです。
そこで、キューティクルを守るために気をつけてほしいことをご紹介します。

 

1、摩擦

髪の毛を乱暴に扱ってしまうとキューティクルが剥がれる原因になります。
ブラシでとかすとか、乾かす時、髪ゴムを解く時注意しましょう!
中でも特に髪の毛が濡れた状態は髪の毛がとても痛みやすい状態ですので、タオルで拭くときはポンポンとタオルに水分を染み込ませるイメージで拭いてあげてください。

 

2、ヘアアイロン

同じ箇所にずっとあてる、毛先から挟んで根元の方までスライドさせるは厳禁!
髪の毛が火傷のような状態になったり、キューティクルが剥がれてしまいます(イメージでいうと魚の鱗落としと同じようなことが起きてしまいます)絶対に正しい使い方をしましょう!

 

3、シャンプー

栄養分がたっぷりと入って、洗浄力が強くないものを使いましょう!
できれば美容院のものがいいですが、市販のものを買う場合は洗い上がりがギシギシしないものを選びましょう!

 

4、ドライ

髪の毛を洗ったらできる限り早く、しっかりと乾かしてあげましょう!!
髪の毛は濡れている時もっとも痛みやすいです。また、すぐに乾かしてもしっかりと乾いていないと意味がないですし、頭皮も菌が繁殖し、環境が悪くなってしまいます。

 

5、紫外線

特に季節柄気になるのは紫外線によるダメージ。髪の毛も肌と同じように日焼けをしすぎると乾燥してキューティクルが剥がれてしまいます。肌は新しい肌ができあがるからいいものの、髪の毛にはそういった力はないので剥がれっぱなしですので、帽子や髪の毛用の日焼け止め、日傘などで紫外線から守りましょう!

 

6、パーマやカラー

パーマやカラー、縮毛矯正などはどうしても髪の毛に負担をかけてしまう技術なので、できるだけダメージレスを意識している美容院を見つける。また、短い期間に何回もカラーやパーマをやらないで、美容師さんに相談して適切な頻度で施術してもらいましょう。

 

このように、キューティクルが綺麗な髪の毛の重要な役割をしています。
日々お家で気をつけられることを実践してみてください。