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2020.11.11

毛髪へのダメージを最大限抑えたカラー

こんにちは
サンベイスアシスタント新井です。
カラーをして、せっかく希望の色になっても

数日で色落ちしてしまったら悲しいですよね。

 

色もちの良い髪、悪い髪の違いって何?ブリーチした髪の毛は色もちが悪い

髪を傷ませないようにカラーをし続けると色もちが良くなる

まず、色が落ちやすい方と落ちにくい方は何が違うかというと

 

髪質、色味、ホームケアの仕方などの理由もあるんですが

重要なのは染める前の髪の毛のダメージ度合い

 

なんとなーくダメージしている髪の毛は

 

色持ち悪そーって想像できると思いますが

そのとおりです!!!

ブリーチした髪の毛は色もちが悪い

分かりやすいのは、ブリーチした髪の毛!

 

ブリーチ毛にカラーすると綺麗なんですが

色が抜けるのは正直早いんです

 

この理由はブリーチした際に

髪の毛の中身がスカスカになり、キューティクルが剥がれてしまうため、色を保つことができないのでシャンプーする度に毛髪内部の色素が汚れと一緒に流れてしまうため色落ちが早いのです。

そして、8トーンのカラー剤を3回することと、ブリーチしてからカラーするのは同じダメージ量なのです。

髪を傷ませないようにカラーをし続けると色もちが良くなる

という事は、

 

髪を傷ませないようにカラーを続けていけば

 

色のもちが良くなり、パサつきのないツヤ髪になるという事です!

 

 

想像してみてください

 

 

毎月毛先までカラーするロングヘアーのお客様

髪の長さは60センチぐらいの方がいるとします。

根元が1センチ伸びる度に毛先までカラーするとなると

単純計算で毛先の髪の毛は60回カラーしている事になります

 

60回!!!

 

ダメージ凄!!って思いませんか?

 

 

こんな理由もあり

 

毛先に塗るカラー剤は低ダメージなものを選ばなければいけません

 

傷まないカラーって何?

 

今流行のイルミナカラーなどは微アルカリカラーというもので

当店でも扱っていますし、ダメージも少なく色みもとても綺麗なのが特徴です

そんな中でもおすすめが弱酸性カラー

弱酸性カラーのメリット

 

・アルカリカラーと比べてダメージがほとんどない

・リフトアップ(ブリーチ)効果がほとんどなく、色味をのせる感覚

・トリートメント効果抜群で手触りが柔らかい

・カラー剤特有の匂いがない

・繰り返し染め続けると、色素沈着の効果でより綺麗に発色

・デジパー、ストパーとの相性もいいので、同時施術もできて時間も早い

 

 

弱酸性カラーのデメリット

 

・ブリーチ力がない為、一度も染めた事がない髪には染まらないので

・アルカリカラーで一度リフトアップする必要がある

まとめ

 

新生毛(根元の伸びた部分)を一度だけリフトアップし、毛先は毎回弱酸性カラー

こんな感じで弱酸性カラーを繰り返していけば......

 

色がすぐ抜けちゃうなんて悩みもなくなりますよ!!!

 

『美髪は一日にしてならず』

 

弱酸性カラーを3回続ければ違いが分かっていただけます!

 

ずっと続くツヤ髪への近道は髪に負担をかけずに染め続ける事です!