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2021.8.25

縮毛矯正と酸性ストレートの比較

こんにちは!

サンベイス代官山のユリノです(๑˃̵ᴗ˂̵)
本日は
『縮毛矯正と酸性ストレートの違い』
についてご紹介致します。
(専門用語も出てくるので一つずつしっかり紹介いたします‼︎)


画像は、PH値を表した図です。
縮毛矯正はPH8のアルカリ性、酸性ストレートはPH4の酸性です。
PH8とPH4とはどのような状態なのか、イメージがつきやすいとおもいます。

〈縮毛矯正とは…〉
・癖がよく伸びる
・まとまりが出る
・半永久持続性
・アルカリ剤使用

・縮毛矯正は強い薬を使用しているのでその分しっかりと癖が伸び"直線的"に纏まります。

・半永久の持続性なので薬をつけた毛を切らない限り薬の作用(ダメージ)が残ります。
半永久なので、薬の"効果"が切れても髪の毛への"ダメージは残る"というイメージです。

・アルカリ剤を使用する事で髪の毛のキューティクルをほぼ全開に開きます‼︎
そのため髪の毛一本一本の癖をしっかり断ち切る事ができます。
この作用によって癖を殺す事ができます。



〈酸性ストレートとは…〉
・最小限ダメージ
・自然な艶をつくる
・半永久持続性
・酸性薬剤使用

・酸性ストレートの1番のポイントは"最小限のダメージ"だら癖を伸ばすところです。

・縮毛矯正とは違って垂直に伸ばすのではなく、癖と癖の間に橋を作ってあげることで癖をまっすぐに支えるイメージです。そのため自然な艶感をだせます。

・半永久持続性なので、髪を切るまで薬剤を使用した後の影響が残ります。最小限ダメージなので効果が切れても髪が傷んだという実感もかなり少ないです。

・酸性薬剤を使用しているの時間をかけて薬が髪内部に浸透していきます。キューティクルを全開にするわけでは無いので安心です。
縮毛矯正とは違い、伸ばすべき部分のみに作用するので傷みが軽減されます。



縮毛矯正では、癖を全て断ち切り垂直に伸ばす事ができますがその分ダメージがかなり出ます。
ダメージが出る分、縮毛矯正のできる人は限られますね。

酸性ストレートでは、時間をかけて薬を効かせていき必要な部分へ作用するので柔らかい艶が出ます。
癖を支えるように伸ばすので使用感もちゃんと実感できます。


縮毛矯正と酸性ストレートの大きな違いはやはり、使用後のダメージの出方だと感じます!!