BLOG
2021.9.10

秋に髪がダメージして見える理由

こんにちは。

サンベイス代官山のユリノです。
今回は
『秋に髪がダメージして見える理由』
についてご紹介します。


秋になると、夏の暑さから解放されて少し涼しくなりますが
同時に髪もやや乾燥するように感じられますよね。


原因は、夏に与えられた髪へのダメージが反映されているからです‼︎

主にこのような原因があります。
・夏の強い紫外線
・海水浴
・髪を縛る
・カラーリング

紫外線
簡単に言うと、太陽の光で髪を焼いているイメージです。
髪表面の脂質やタンパク質が失われキューティクルが浮いてしまいパサつきます。

海水浴
海水内のマグネシウムが髪の毛のタンパク質を固めてしまい、結果的にキシキシしてしまいます。

髪を縛る
夏場は暑くて髪を結ぶ機会が増えますよね。その結び目に摩擦やストレスが加わり毛が切れてしまいます。

カラーリング
夏は涼しげのあるカラーをしたくなる季節なので、カラーリングやハイトーンカラーをするとやはり髪は傷みます。


上記のような理由で
夏に傷みを加えられた毛が、秋にって目立ち始めてしまいます。

切れてしまったり乾燥してパサついた毛を今のうちにケアしていくのが大切です。


サンベイスでは、
『酸性ストレート』と言うストレートパーマを取り扱っています。
癖は少ないけど、軽い傷みが原因で髪が綺麗に見えなかったりまとまらない方にお勧めです。
ポイントで前髪のみや、表面だけにもオススメです‼︎

髪の毛の弱酸性と同じ酸性領域なので、他のパーマ(アルカリ剤)に比べてダメージは感じず柔らかく仕上がります!


サンベイスのブログでも酸性ストレートについてまとめているのでチェックしてまた下さい♡