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2018.04.13

気になる紫外線とは?

こんにちは!サンベイスです!

 

昨日取り上げました紫外線について。

 

これから夏にかけて強くなっていく「紫外線」に気になる方は多いでしょう。

紫外線は太陽光から放出されているというのは周知の事実ではありますが、

実は3つの波状がありそれらをUVA(A波)、UVB(B波)、UVC(C波)と呼ばれています。

これらは光の波長の長さによって異なり、AからCにかけて短くなっているのです。

ではこれらの波状にはどういった作用があり、お肌にどういう効果をもたらすのか、

それを今日は説明していきたいと思います。

 

――UVA(A波)


UVAは長波長紫外線とも呼ばれており、紫外線の中では最も波長が長いものとなっております。

このUVAはお肌に対しすぐに効果が現れるものではなく、

肌の奥深くの真皮にまで到達し、ゆっくり時間をかけてお肌に様々な影響を及ぼします。

例えば、真皮に存在するコラーゲンを変性させて、じわじわと気づかないうちにシミやしわの原因となっているのです。

また、お肌への浸透力も高いので気づけばわたしたちのお肌へのダメージは深刻なものとなってしまいます。

ちなみに日焼けをして肌が黒くなるのは、実はUVAのせいなんです。こわいですね…。


 

――UVB(B波)

UVBは中波長紫外線とも呼ばれており、紫外線の中では2番目に長い波長をもっています

紫外線と言えば、日焼けを思い浮かべる人は少なくないのではないでしょうか。

その日焼けの正体とは、そう。このUVBが原因なのです。

UVBはエネルギーが強く肌表面の細胞を傷つけたり、炎症を起こすので皮膚ガンやシミの原因になります。

また、肌が真っ赤に焼けてしまったりすることをサンバーンと呼び、お肌がやけどしている状態なのです。

ただし、UVAとは違い波長が短いのでお肌の奥深くまでは浸透せず、表皮にのみ影響を与えます。

そして、UVBをメラニン色素に照射すると体内でビタミンDを生成するためUVBを浴びることにメリットがないわけではないようです。

 

 

――UVC(C波)


こちらはわたしたちにはあまりなじみがありませんが実はとても危険な紫外線なのです。

短波長紫外線と呼び、太陽光の中で最も短い波長をもつものなのですが…

これをもし人体が浴びてしまうと大変強力なエネルギーを持っているため

皮膚がんの原因ともなり、最悪の場合遺伝子に悪影響をもたらすと言われています。

しかし、波長が短いためオゾン層で吸収されているので今の日本では浴びることがないのでご安心ください。

もしもオゾン層がなくなってしまい、これが地表に届くことがあったら……考えるだけでおそろしいですね。

 

 

いかがでしたか?紫外線はわたしたちが生きていくなかで切っても切れないものです。

UVBだけでなく、UVAもしっかり防ぐことが将来あなたのお肌の健康、シミやしわの防止に不可欠なのです。

正しい紫外線防止対策を用いてお肌の健康を守りましょう!!(-_^)⌒☆